たった半年で、広報部が生まれ変わる。

  • 企業価値を可視化する
    事業や社会活動の価値をストーリーやビジュアルで可視化し、社会との共感形成をおこないます。
  • メディアプランを創る
    オンラインの活用を基軸にメディアプランを見直し、効果とコストの最適化を図ります。
  • 人と組織を育てる
    教育プロセスを通して、社会や経営が必要とするコミュニケーション・プロを育成、サポートします。

変化の早い時代に求められる広報。
グローバルに通用するコミュニケーション・プロの条件とは?
↓

ウェブサイトやソーシャルメディアなど、オンラインメディアの発展に伴うコミュニケーションのスピードアップ、双方向化、多チャンネル化、グローバル化は確実に加速しています。反面、「最近コミュニケーションが悪くなった」という意見が企業や組織の現場から多く聞かれるようになりました。

それはツールとその効果ばかりを考え、コミュニケーションを通して共有するべき「コト」と、かかわる「人と組織」の問題を見落としているからではないでしょうか?

20年にわたり、これらの課題解決に立ちはだかる広報部の現実をたくさんみてきました。
  1. 組織にローテーションがあり、専門性を持った人材が育たない。(人材の問題)
  2. なぜやるのか?誰とどんな関係を構築したいのか?が明確になっていない。(目的が不明確)
  3. 経営を説得できる広報戦略が構築できない(組織内のコミュニケーション能力の欠如)
経営や組織のリーダーから必要とされるコミュニケーションのプロは、こう行動します。
  1. 業務改革と活動の再定義(チェンジマネジメントの理解)
  2. 自社や組織の客観視と他者理解(グローバル対応)
  3. 会社や組織の価値を可視化し、社内外の人々と共有する(共感形成)

コミュニケーション・プロを生み出すためのプロセスとは?
↓

「プロセス・コンサルティング」というアプローチ

広報の変革モデルと行動化を実現させるために必要なことは「プロセス」を作ることです。
わたしたちは広報担当者や部門と一緒にこのプロセスを作り課題解決にあたります。

20年を超える企業広報の経験、年間30本を超えるセミナー・ワークショップ実践、国内外のプロフェッショナル団体との研鑽により、顧客企業に「結果を残す」コンサルティングが可能です。

意義の確認 課題の検証 解決主題と方法の抽出 実施と検証、調整 価値の譲渡 部門の自律

サービス一覧

わたしたちのサービスは、欧米では一般化しつつありますが
日本ではまだ珍しいかもしれません。相談に伺ったお客様はこうおっしゃいます。

↓

「半年前に会って相談したかった」

お話を伺うのに遅すぎることはありません。過大に作ることを考えず、むしろコストを抑え、適正なタイミングを考えるためのアドバイスを行います。

  • 写真 [運輸業]広報戦略策定
    広報部を新設するに当たり、適正な規模と行動計画を短時間に組み立てることができました。

  • 写真 [協同組合]コミュニケーションガイドライン作成
    社内の複数部門との協調を取りながら進めることで、交付、教育、実施まで一貫したプロセスを持つことができました。

  • 写真 [鉄道]企業サイトリニューアル
    自社の考えや価値を体現するビジュアルやストーリーを創るとともに適正なウェブ管理チームの体制づくりも行いました。

  • 写真 [大学]社内コミュニケーション
    部門の縦割りを解消し、経営の想いを学内外にぶれなく届けるためのプロセスと行動計画を作ることができました。合宿が効果的でした。

  • 写真 [商社]企業サイトリニューアル
    制作会社に丸投げするのではなく、目的を社内で整理し、要件定義を作ったおかげで無駄なコストが削減できました。

  • 写真 [製造業]セミナー・ワークショップ
    毎年社内研修会でお世話になっています。座学のみならずワークショップのファシリテーションや模擬メディア対応などもお願いしました。

実績と顧客一覧

↓

いろいろな経験を積んで、ここにたどり着きました。

私たちは企業の側に立ち、「課題の整理」、「ツールやメディアの評価」、「コミュニケーションプロセスの見直し」を一緒に考え、提案することで「ブランド価値や企業認知の向上」、「ビジネスへの貢献」、「コミュニケーションコストの適正化」、「社内コミュニケーションの活性化」などに寄与します。

多くの欧米企業では1990年代の後半から企業のオンライン(Web)活用が活発になるとともに、企業コミュニケーションに関わる社内部門の再構築が行われるとともに、このようなコンサルタントの活用が増加してきました。

ミッション

クロスメディア・コミュニケーションズは、インターネットや情報技術の発達によって大きな変革を迎えている企業コミュニケーションの現状を捉え、ビジネスがより効果的に行われるために必要なコミュニケーション施策を企業とともに考え、以下の3つのポイントに関わる業務の提供からサポート、解決していきます。

●企業のコミュニケーションモデルを作る (Head)
●企業のコミュニケーション組織および人材を育成する(Heart)
●企業コミュニケーションに関わる情報技術の理解と適用を促進する(Hand)

会社概要

お気軽にお問い合わせください。