企業のコミュニケーションモデルを創る
経営目標(戦略)や企業価値、ビジョンなどと照らし合わせ、その企業における現状のコミュニケーション課題を把握し、それらの関係性の見直しと改善方法、運営人材と組織の形成を行うことで企業コミュニケーションの統合化と最適化を行い、企業活動とそこで働く人たちの価値を高めていきます。
なかでも今日の企業コミュニケーションの中心的存在であり、かつ企業からの解決需要が高い「オンラインツール(企業Webサイト、イントラネット)」を糸口に、これらの問題に対処することで効率性、継続性、認知向上率を高めていきます。
多くの企業でオンラインツール(Webサイト、イントラネット)が形骸化し、価値の見直しを迫られています。担当人材(部署)は専門性を欠き、総じて自社のコミュニケーション特性、課題を把握していない状況でリニューアルや改善に着手できないままなのです。
コミュニケーションに関わるプロジェクトを「調査・分析」「戦略策定・実施計画」「制作」「運営」の4つのステージに分け、会社の考える姿(コーポレート・アイデンティティ)と社員や外部ステークホルダーの考える姿(コーポレートイメージ)の比較から自社のコミュニケーション特性を探り、他社との差別性を考えながら自社のコミュニケーションモデルを構築していくことが私たちの強みです。
これによりコミュニケーション戦略から業務プロセス、ブランディングが無駄なく連携し、相乗効果を持って継続運営していくことが可能になるとともにコミュニケーション担当部署の組織化、専門人材の育成が可能となり、結果として安定的、発展的な企業の事業運営に寄与していきます。


